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【型紙本レビュー】あいまいな部分縫いをマスター ブラウスを縫おう。

Instagramとminneを中心に活動しているハンドメイド作家のjunkoです。

私が洋裁を始めたのは11年前。
当時は大人の洋裁本といえば圧倒的に「ほっこり系・ナチュラル系」のものが多かった気がします。身幅に余裕があるものが多く、ほっこりを感じさせない型紙本がどちらかというと貴重だったような。

そんな中、私が惹かれたのはネットパターンショップのクルールさんや(当時大量に購入していました。笑)

https://www.couleure.jp/

笹原のりこさん

鈴木圭さん、など。

きれいめのテイストの型紙を好んでいました。

そんな私が最近良いなと思った型紙本をご紹介します。

 

あいまいな部分縫いをマスター ブラウスを縫おう。

こちらは、とある洋服にこだわりのあるブロガーさんが使用していて気になったもの。おしゃれな既製服と違和感なく組み合わせられるようなブラウスを作られていたので、期待を持ってまずは図書館で借りてみました。

この本のオススメポイント

  1. 7つのタイプ分けで20着
  2. 薄地の縫い方をマスター
  3. 保存版になる部分縫い解説
  4. 型紙を購入できる
  5. 縫った作品は商用利用OK

私が惹かれたのは2,3,5の部分。

まずレーヨンやジョーゼット、シフォンなどの薄地はブラウスの生地としては風合いも機能性も優秀だけれど、縫う手間やクオリティーを考えてついつい避けがちでした(果敢に挑戦した時期もありましたが・・・)。ですが、パターン自体がそれらを使用する前提で作られており、具体的な縫うコツが書かれています。

部分縫いに関してはたくさんの具体例が載っており、それぞれの工程が写真とともにわかりやすく説明されています。この本に載っていることができれば縫えないブラウスはないのでは?と思うほど(子供服も含めて)。よくわからなくて曖昧に済ませていた処理も、これなら明確に理解することができそう。

あと、商用利用可能という点も非常に良心的だなと思いました。誰かのために縫うことで腕が上がると書かれていますが、読者の視点に立って考えてくれているんだな、と。
(もちろん著者のデザインを生む努力の大変さは理解した上でです!)

私が縫ってみたいと思ったデザイン

どれも既製品で見かける完成度の高いパターンばかり。

まずこちらの基本的なクラシカルな形のブラウス。普段使いもしやすそうで◎。

ハイネック型のブラウスはたまたま数か月前にパターンを探していたけれど、ちょうどいいのが見つからず。こんなのが欲しかったのです♪

ギャザーの入ったブラウスは骨格的に着ぶくれする可能性がありますが、落ち感があれば大丈夫かな?

ボウタイブラウスは長袖のパターンと組み合わせて作りたい。ハンドメイド品とは気づかれなさそうです^^

シリーズ本が他にもあります

シリーズ第一弾として、こちらの「コートを縫おう。」もあるそうです。
粗が目立ってどうしてもハンドメイド感が出てしまいそうなコート作りですが、「ブラウスを縫おう。」がとても良かったので俄然気になります。無難なデザインのコートは既製品で済ませるとして、好みのカラーや柄物で作ったら楽しそうです!

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